韓国からキムチを持ち帰る:機内持ち込みと預け荷物
2026年10月更新
市場で買った1kgのキムチ、そのまま機内に持ち込もうとすると保安検査で捨てることに。
機内持ち込み:食べ物にも100mlルール
- キムチ・コチュジャン・味噌・ソース類は液体またはジェル扱いです。
- 容器1個100ml以下、すべて透明な1Lのジッパー袋1つ(約20×20cm)に。
- 保安検査後の免税店で買ったものは、最終便まで免税袋を開けないで。
預け荷物:OK、量の制限なし
仁川空港では、キムチとコチュジャンは預け荷物なら量の制限なく預けられます。気をつけるのは規則より汁漏れです。
- 真空パックや旅行用の密封パックを選ぶ(市場やスーパーで売っています)。
- 袋を二重にして、服で包むか小さな箱に入れる。
- 発酵でガスが出るので、出発まで冷やしておき、パンパンに詰めすぎない。
最後に、日本の税関もチェック
飛行機に載せられても、入国で止められることがあります。日本・アメリカ・オーストラリア・台湾などは肉製品(ビーフジャーキー、ソーセージ、肉入りスープなど)の持ち込みを認めていません。国によって違うので、買う前に確認を。
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よくある質問
キムチは機内に持ち込めますか?
100ml以下の容器を1Lの透明袋1つに入れた分だけです。それ以上は預け荷物に。
キムチは預け荷物に入れられますか?
はい。仁川空港では量の制限なく預けられます。密封して袋を二重にしてください。
韓国のビーフジャーキーを日本に持ち帰れますか?
日本は肉製品の持ち込みを認めていません。おみやげに選ばないでください。
規則は変わることがあります。出発前に航空会社と税関で必ずご確認ください。